とと姉ちゃん 17話のあらすじを紹介します。

イケメンナルシストな若旦那・清の自慢話から
君子の働き口を見つける糸口をつかんだ常子は早速、祖母の滝子に
あることを願い出ることにします。

そして、常子と滝子はお互いの長所を見つけることになります。

ここまで聞けば3姉妹と滝子の関係はさらに良好になっていくことが想像できますよね。

それがあんな急展開を迎えるとはだれが予測できたでしょうか?

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とと姉ちゃん 17話で常子は滝子に何を願い出た?

常子(高畑充希)が滝子(大地真央)に願い出たこと。

それは
外回りに同席させてほしい
ということでした。

16話の清の自慢話は「人脈」についてでしたよね。
簡単に言ってしまえば外回りで人脈を得ようということを常子は考えたわけです。

材木問屋の仕事は当たり前ですが、材木を売る仕事です。
その売り先は小売商だけでなく一般消費者にも及びます。

そして、外回りの仕事はこの材木問屋の得意先を回る仕事です。
つまり外回りをすることでさまざまな人と交流することができます。

そして、たくさんの人と関わりあいになればその中から
母・君子(木村多江)の働き口の伝手が見つける可能性があるのでは?
と常子は考えたわけです。

この申し出を滝子は了承し、その日から常子は滝子と一緒に外回りをすることになります。

滝子と常子がお互いをリスペクト!?青柳商店の女将の仕事とは?

常子は客との会話で誇り高く筋の通った滝子の仕事っぷりに改めて感銘を受けます。

滝子は客との何気ない会話から情報を集め、
仕事の先行きを判断していたのです。

一方、滝子もまた常子が女将の仕事の本質を見抜いたことに感心します。
そこで滝子はあることを考えます。

ある日、滝子は君子を呼び出します。
話の内容は常子のことでした。

残念ながらこれがきっかけで君子と滝子は大げんかをし、
なんと小橋家は青柳商店を出ていくことになってしまいます。

その理由が明らかになるのは18話となります。

非常にこの後のことが気になりますが、
17話のあらすじについては以上としたいと思います。