とと姉ちゃん 41話のあらすじを紹介します。

足りない材料も見つけ、練り歯磨きもいよいよ完成となりそうですよね。

問題は
この練り歯磨きが本当に売れるのか?
ということですよね。

そこは鉄郎が上手くフォローしてくれたようです。
ついに常子のビジネスは本格的なスタートを迎えるときがやってきました。

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鉄郎の秘策とは?商品を売り切る方法は存在する!?

ようやく完成した練り歯磨きについてどう売るべきか
常子(高畑充希)たちは悩んでいました。

いくら良い商店だったとしても売り方がダメでは全てが台無しになってしまいます。

そんな時、叔父の鉄郎(向井理)が再びやって来ました。

鉄郎は
練り歯磨きを弁当に添えてみたらどうか
と提案します。

確かに練り歯磨きは1日3回で毎食後ということであれば、
弁当に添えるというのはかなり「アリ」ですよね。

しかし、鉄郎のこの案に宗吉(ピエール瀧)は大反対でした。

練り歯磨き販売開始!評判は?

宗吉が反対する理由は
弁当の後味が変わってしまう
ということでした。

鉄郎は宗吉を説得します。
実は鉄郎は宗吉のある弱みを握っており、
それをちらつかせることで宗吉に渋々ながら合意を取り付けることに成功します。

そして、常子の練り歯磨きは弁当の配達先に配られました。
その評判は上々であり、練り歯磨きの評判は瞬く間に広がります。

これで下地も揃いました。
弁当に添える練り歯磨きはあくまで試供品です。

後は練り歯磨きをお店なり、街頭なりで売るということになります。

果たして、常子の練り歯磨きは無事売れるのか
ちょっと気になりますが続きは42話以降のお楽しみとなります。

以上、とと姉ちゃん 41話のあらすじでした。