とと姉ちゃん 8話のあらすじについて紹介します。

常子は「とと」になろうと頑張ってはいるのですが、
美子にとってはやはり本当の「とと」のほうがよいと
いうのが正直なところなんですよね。

今回、8話では常子自身も「とと」としての役割が果たせないことを
痛感せざる出来事に遭遇してしまいます。

さすがの常子も本気で
どうしたもんじゃろのぉ
と悩むことになるのです。

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常子は美子の名誉挽回を?しかし、全て裏目!?

美子は常子と鞠子のアドバイスに従い、
友達に話しかけようとします。

しかし、同級生にからかわれてしまい、
再び美子は心を閉ざしてしまいます。

そんな時に常子は突然教室にやってきます。
実は美子の弁当を届けに来たのです。

美子の暗い表情を見た常子は美子が相変わらず
クラスで孤立していることに気が付きます。

そこで常子は一肌脱ぐことを決意します。
常子は教壇に立ち、美子の面白エピソードを話します。

そのエピソードの一つがこちらです。

私がお風呂入ってるときに
「あぁ、お腹空いた」
って呟いたら、美子がお尻こっちに向けてこう言ったの。

(お尻をペチンと一叩きして)
「ほら、桃があるよ。」
って。

常子にとっては大爆笑必至の会心のネタだったのですが、
逆に美子はこのことでさらに

おめぇ、そんなことやってたのかよ。

とからかいの対象となってしまいます。

美子は恥ずかしさのあまり、常子を無理やり教室から追い出します。

そして、帰宅後美子は常子に

ちっとも仲良くなんかなれないじゃない。
もう、とと姉ちゃんなんて信じない!

と未だ収まらない怒りをぶつけます。

その後も美子は常子を拒絶することになります。

常子は美子の信頼をすっかり失ってしまったのです。

常子が「とと」に挫折!?

その夜、町で火災が発生しました。

火消しは家の主人の大事な役目の一つです。
小橋家では「とと」の常子がバケツリレーに参加することになりました。

しかし、常子はまだ15才の女子です。
いくら心意気はよくとも、やはり屈強な男たちに
負けてしまうのは致し方ないでしょう。

結局、常子はほとんど役に立つことができないどころか、
むしろ足手まといと言われてしまう始末でした。

さすがの常子も父親代わりになることが何一つできないことに深く落ち込みます。

常子がとと姉ちゃんになってからまだ2話しか経っていないわけですが、
早くも暗雲が立ち込めてきたわけです。

この後、さらに「とと姉ちゃん」常子を悩ます事態が発生するわけですが、
それは次回9話で明らかになります。

とと姉ちゃん 8話のあらすじは以上です。