わろてんかの1週のあらすじについての記事です。いよいよ2017年下期の朝ドラ「わろてんか」が10/2(月)から放送開始になりますね!わろてんかのメインとなるのは「吉本興業」ですので、何となく賑やかに話になりそうですよね!

果たして第1週はどんな話になるのでしょうか?早速話のあらすじと一番の見どころを紹介していきますね!

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わろてんか 1週目はどんな話?3つのエピソードとは?

わろてんかの1週目のサブタイトルは「わろたらアカン」です。放送は10/2(月)~10/7(土)までとなります。

しかし、このサブタイトルを見ると「え?いきなりドラマのタイトルを全否定!?」とびっくりしてしまいますよね(笑)。一体どんな話になるんでしょうかね?

わろてんかの1週目ですが、朝ドラではもはやお約束のヒロイン・藤岡てんの幼少期が描かれます。

※とは言っても前作「ひよっこ」の1週目ではヒロインの幼少期が取り上げられることはありませんでしたが・・・。

わろてんかの1週「わろたらアカン」は大きく分けると以下の3つのエピソードで構成されます。

  1. 「笑い禁止」を言い渡されるてん
  2. 落語や芸の虜になるてん
  3. 芸人・藤吉との出会い

つまり、ヒロイン・てんが将来の夫となる北村藤吉と出会うまで、というのが1週目の内容になるわけですね。

わろてんか 1週目のあらすじは?


それでは早速それぞれのあらすじを見てみましょう!

「笑い禁止」を言い渡されるてん

いうまでもなく第1週のサブタイトル「わろたらアカン」そのままのエピソードですね。

事の発端は「藤岡屋」でドイツの薬会社の社長一家を招いたホームパーティを開催したときのことでした。その時、てん(新井美羽)の笑い上戸が災いして商談が破談になってしまったんです。

当然、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)は激怒します。結果、儀兵衛はてんが笑うことを禁止してしまうんですよね。

とは言っても、笑い上戸はてんの生まれ持ったものです。そんなてんにいきなり「わろたらアカン」と言われても無理がありますよね。そんなわけでてんはしばらく窮屈な毎日を過ごすことになってしまいます。

落語や芸の虜になるてん

ホームパーティの一件から数日が経過し、年に一度の祭りの日がやってきました。

てんは祭りの準備を手伝っていました。そんなてんをでっちの風太(鈴木福)がある場所に連れていきます。それは寄席の舞台でした。

※ただしてん達はお金を持っていなかったので大人達には内緒で舞台に潜り込みます。

舞台ではちょうど落語や芸などが披露されていました。観客たちは舞台の演芸を見て楽しそうに大笑いをしています。てん自身も周りを明るくすることが好きでしたが、演芸はまさにてん以上にお客さんを盛り上げていました。

てんはすぐに落語や芸の凄さに心を奪われてしまいます。

芸人・藤吉との出会い


てんは寄席の舞台からの帰り道に一人の青年と出会います。その青年こそが将来のてんの旦那さんとなる北村藤吉(松坂桃李)です。藤吉は男たちから逃げていました。しかし、その理由を聞くと仲間のキース(前田旺志郎)が食い逃げをしてしまい、藤吉はキースを助けようとして巻き込まれたとのことでした。

藤吉はてんに自分は日本一の芸人だ、と豪語します。藤吉は実は米問屋「北村屋」の長男です。しかし、藤吉自身家業を継ぐことを嫌って旅芸人一座に入門していたのです。

どうやら、落語や芸、そして破天荒な藤吉との出会いによってヒロイン・藤岡てんが本気で「笑い」を広めることを決意する、というのが第1週の「わろたらアカン」の内容となりそうですね。

以上、わろてんかの1週「わろたらアカン」のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございました!