わろてんかのキャストのキースについての記事です。キースは籐吉の芸人仲間でリリコと共に1週目から登場していましたね。

しかも1週目ではキースの幼少期として子役を起用しているため、わろてんかの主要キャストの一人とも言えるでしょうね。

※だったら、籐吉はどうなる?という疑問もあるのですが・・・。

今回はそんなわろてんかのキャストのキースについて注目してみました!

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わろてんかのキャスト キースってどんな人?

早速、わろてんかのキャストのキースについて確認してみましょう!まずは、公式ページの人物紹介から。

藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。

メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。

本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。

のちにはアサリ(前野朋哉)とコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

「わろてんか」公式ページから引用

キースはわろてんかの第1週「わろたらアカン」から出演しており、てん(新井美羽)と籐吉(松坂桃李)と出会うきっかけともなりましたね。

具体的にはキースの「食い逃げ」が原因で大騒ぎになり、そこでてんと籐吉が出会うことになったわけですが、キースの「トラブルメーカー」気質は人物紹介にもある通り、今度も続くようですね。

ちなみに気になるのは「キース」の名前の由来です。キースは中の人の影響もあり、ちょっとイケメン感はあるもののどうみても日本人ですし、本名ということはないですよね。

確かにキースは本名ではありませんが、本名とは関係しています。実はキースの本名は「山村喜助(やまむらきすけ)」です。つまり、「キース」は「きすけ」から来ているというわけですね。

実は籐吉の芸人仲間は「キース」のほか、「アサリ」や「リリコ」などそれぞれ芸名を持っています。

※万丈目 吉蔵については本名な気もしますが・・・。

籐吉の芸人仲間の本名も後に明らかになっていくんでしょうかね?

わろてんかのキャストのキースの問題のシーンとは?

ところで「キースの本名が喜助」だけでは、意外な正体とはいえないですよね・・・(汗)。

まあ、キースが芸名なのは何となく想像がつきますし、当時としては喜助はそれほど珍しい名前ではありません。そもそも名前が特徴的ならあえて芸名を名乗る必要もないわけですからね。

もちろん、今回紹介したいシーンはキースの本名についてではありません。ここは論より証拠です。早速問題のシーンを見てみましょう!

このシーンを一見すると、「番頭さん」という儀兵衛のセリフがキースのようにも見えますよね!そうです、実はキースの正体は儀兵衛だったんです!!

・・・そんなわけはないですよね(汗)。これ単純にキースと番頭さんが映っているシーンに儀兵衛のセリフが入っているだけです。

ただし、キースのプロフィールを見ると、「頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ」となっています。

籐吉も実はいいところのお坊ちゃんということもあったのですが、キースも実は育ちがいいのではないか?と想像してしまいました。

まあ、私の考え過ぎかもしれませんが、個人的には今後のわろてんかのキースの展開がちょっと楽しみではあるんですよね。

以上、わろてんかのキャストのキースについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!