わろてんかのキャストの志乃についての記事です。志乃といえばわろてんかでは超スタイリッシュなイケメン紳士の伊能栞の母ですよね。今回はそんな志乃に関する数々の情報について紹介していきます!

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わろてんかのキャスト・志乃ってどんな人?

わろてんかのキャスト・志乃が登場したのは1月8日(月)~1月13日(土)放送の15週「泣いたらあかん」です。15週では冒頭でアメリカに旅立ったはずのキース(大野拓朗)が再登場という意外な展開があったのですが、実はそのキースが東京でお世話になっていたのが「東京のお母ちゃん」こと志乃(銀粉蝶)だったんですよね。

この「東京のお母ちゃん」ですが、実は伊能栞(高橋一生)の母親でした。しかし、志乃と栞は過去に生き別れてからその後ずっと会っていませんでした。実は志乃は伊能の父の妾で、栞を女手一つで育てていたのですが、息子を貧しい生活から救い出すために伊能の本家に預けたんですよね。

そんな志乃ですが、「関東大震災」に被災したことがきっかけでキースに連れられて大阪にやってきました。そこで久しぶりに息子と再会を果たすことになります。

ところが、伊能は志乃のことを「過去に自分を捨てた母親」と憎んでおり、志乃自身も大地震の怪我が元で記憶を失っていて栞のことが分かりませんでした。ただし、志乃も伊能に何らかの負い目があり、記憶を取り戻すとすぐに東京に帰ると言い出したんですよね。

しかし、この後志乃と伊能は無事和解することができました。

きっかけはある桐箱でした。この桐箱は伊能のへその緒が入っていました。元々は志乃が大事に肌身離さず持っていたのですが、自分の記憶を取り戻したときに燃やして処分しようとしてしたところキースがそれを拾い、てん(葵わかな)から伊能に渡されたものでした。

桐箱に書いてある「栞」の文字について隼也(南岐佐)がその意味を聞くと、志乃が「人をみちびく道しるべになれるように」と答えました。すると伊能が幼少の頃によく志乃と活動写真を見に行っていた思い出を話し、そこから活動写真を作る柄になりたいと思うようになったと続けました。

伊能は志乃のことを憎みながらも過去の思い出は大切にしていた、ということで和解に至ったということになるんでしょうかね。

わろてんかのキャスト・志乃を演じているのは誰?リアルでも高橋一生に激似!?

わろてんかで志乃を演じていたのは銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんです。実は女優だけではなくシンガーソングライターという肩書も持っています。もちろん「銀粉蝶」は本名ではありません(笑)。

まずは銀粉蝶さんのプロフィールから。

本名 吉田 輝子
生年月日 1952年5月13日(65歳)
出生地 栃木県塩谷郡
身長 161 cm
血液型 O型

銀粉蝶さんの朝ドラ出演は2012年の「梅ちゃん先生」以来となります。梅ちゃん先生では「下村医院」の看護婦・相沢八重子役を演じました。八重子はヒロイン・梅子に医師としての立ち振舞などを指導する、というかなり重要な役柄だったんですよね。

実は銀粉蝶さんは最近では綾瀬はるかさん主演のドラマ「奥様は、取り扱い注意」にも出演していました。わろてんかの志乃とはまた違った銀粉蝶さんの演技が見られそうですよね!

↓↓↓銀粉蝶も出演する「奥様は、取り扱い注意」のドラマ動画はこちらから
奥様は、取り扱い注意

ところで志乃役の銀粉蝶さんと伊能役の高橋一生さん、実は非常に似ているという噂があるんです。実際に比べてみましょう!

うーん、どうでしょうか?ネット上では「特に鼻が似ている」という声が多いんですよね。

ちなみに高橋一生さんと銀粉蝶さんですが、実は以前舞台「ライクドロシー」で共演しています。その時の写真がこちらなのですが・・・。

こちらの画像ではそんなに似ているようにも見えないですよね・・・(角度の問題とかもありそうですが)。

以上、わろてんかのキャスト・志乃についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!