わろてんかの「団信」についての記事です。最近どうもこの「わろてんか 団信」というキーワードで結構検索されているようなのですが、一体何なのでしょうか?

わろてんかを見ている人はなんとなく察しがついたかと思いますが、せっかくなのでわろてんかの「団信」について真面目に調査してみました!

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わろてんかの団信とは?


結論から言ってしまうとわろてんかに団信という人物はいませんし、そのような名前の場所やものなどもありません。ただし、「だんしん」という人物は確かに出演していました。具体的には、こちらの人物ですね!

この人物は落語家・月の井団真(だんしん)です。わろてんか 10週の「笑いの神様」と11週の「われても末に」はいわゆる「だんご」エピソードと呼ばれる内容でしたが、団真はこの「だんご」エピソードの重要人物の一人でした。

>>>わろてんかの「だんご」エピソードの詳細についてはこちらをどうぞ

ちなみに「だんしん」で漢字変換するとなかなか「団真」という文字に行き当たらず、なぜか「団信」になってしまうんですよね。このため、「わろてんか 団信」のキーワードで検索されやすいということなんでしょうかね。

※もちろん、単語登録すりゃいいじゃん、と言われてしまえばその通りなのですが・・・。

>>> 「団信」ではなく、普通にわろてんかの「だんしん」のことが知りたいあなたはコチラにどうぞ

そもそも団信って何のこと?真面目に調査してみた!


ところで「だんしん」で変換しようとしたときに表示された「団信」って一体何のことなんでしょうか?おそらく何かの用語であることは間違いないですよね。

まあ、わろてんかとは思いっきり関係ないことのような気がするのですが、今回はあえてこの「団信」を真面目に調査してみました!

確認したところ、団信とは「団体信用生命保険」の略であることが判明しました。

具体的な話をすると家を買うときの住宅ローンに関係します。ほとんどの人は家を買うときに一括で買わずに住宅ローンを借りますよね?

※そのほうが住宅ローン控除とかの税金面でのメリットもありますし、そもそも数千万円のお金がポンと用意できる人って滅多にいないですよね・・・。

とはいえ、住宅ローンって支払いに何十年もかかるものです。今は働きながら払えたとしても、仮に病気で一時的にでも働けなくなる可能性もゼロではありません。最悪、何らかの病気や事故で命を落としてしまったらまず支払いは不可能です。

言ってみれば団信はそんなそんなリスクに対応するための保険です。具体的には住宅ローンを払っている人が亡くなったり、高度な障害状態になってしまい、その後のローンの支払いができなくなった場合に銀行などの金融機関が残りをすべて支払ってくれるという保険です。

言ってみれば住宅ローンの生命保険といったところでしょうか。

もちろん、団信は住宅ローンを払うときに無条件に付くものではなく、明確に加入をしなければなりません。もちろん、保険料として月々のローンの支払いに上乗せされる形になりますが、将来に不安であれば入っておくのが無難といったところでしょうかね。

まあ、団信も万能ではありません。ですので、突然働けなくなって住宅ローンの支払いができなくなった場合すべてで団信が使えるというわけでもないんです。団信の加入は基本的には住宅ローンの契約、または借り換え時となりますので、しっかり担当の方に相談するのが無難でしょう。

・・・とまあ、どう見てもわろてんかとは全く関係ない話ですよね。「団信」についてはここまでにしておきましょうか(汗)。

以上、「わろてんか 団信」についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!