わろてんかの13週のネタバレ記事です。ここでは誰よりもいち早く12/25(月)~12/28(木)放送予定のわろてんかの13週の速報についてお知らせしたいと思います。

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わろてんか ネタバレ13週のサブタイトルは?

早くもわろてんか13週のサブタイトルの情報が出回っているようですね!

どうやら13週のサブタイトルは「エッサッサ乙女組」になるようです。12週までの内容とは大きく異なるようですが、一体どんな内容になるのか非常に気になりますよね!

また、その翌週、つまり2018年第1週となる1/4(木)~1/6(土)放送の14週のサブタイトルも「みんなの夢」となるようですね。わろてんかの後半の本編がスタートするのはその次の週の16週からとなりそうですが、これまでの忙しい「わろてんか」の展開から一休みということで13週と14週を楽しんで見るのもいいかもしれませんね!

わろてんか 13週がうっかりネタバレ!?

12月17日現在ではわろてんか13週はあまり話の内容が明らかになっていないようですよね。

しかし、何と13週及び14週の話の内容がとある公式サイトでうっかりネタバレされていることが発覚しました。

具体的にはこちらの島根県安来市のオフィシャルページの記事ですが、なんと13週のサブタイトルにもある「乙女組」の正体がネタバレされてしまっています!

島根県安来市は実はどじょうすくいで知られる「安来節」の発祥の地です。その安来節が実は13週、14週に登場するようなんですよね!

どうも、てんと藤吉が経営する寄席で安来節を扱い、それが大ヒットする内容となりそうなんです。ちなみにその安来節に大きく関わるのが「安来節乙女組」というわけです。

実は乙女組を演じる女優さんも決まっています。具体的には

  • 大後寿々花
  • 鈴木球矛
  • 畦田ひとみ
  • 辻凪子

(敬称略)
この4人が「乙女組」として登場するようなんですよね。

てんたちと乙女組がどのように関わっていくのか、今から非常に楽しみですね!

わろてんか 13週「エッサッサ乙女組」のあらすじは?【ネタバレ注意】

ここで、せっかくなのでわろてんか 13週「エッサッサ乙女組」のあらすじを紹介します!

わろてんかの13週は12週からちょっと時が進み、大正10年(1921年)秋が舞台となります。

12週のラストでは宿敵(?)の寺ギンとの決着もついたのですが、その決め手となったのは月給制でした。

実はこのことで北村笑店所属の芸人は次々に増え、この時点でなんと200人を超えることになったんですよね。さらに寄席の数も15軒に増え、まさにてんたちの笑いが大阪のトップに上り詰めたわけです。

また、12週では風太が寺ギン所属からてんたちに合流しました。その風太は13週は寄席の総支配人を任されるようになっていました。

風太は北村笑店の寄席に新しい演芸を取り入れることにします。それが島根県の民謡・安来節です。

籐吉とてんも風太の話を聞いて安来節に非常に興味を持ちます。そこで、二人は新婚旅行を兼ねて(もう新婚ではないですけどね・・・)、二人で島根県安来に向かいます。

そして、てんたちは現地で安来節の踊り子の選考会を開催することになります。

そこで選ばれたのが、とわ、なつ、あや、都の4人の乙女でした。早速、てんと籐吉は4人の踊り子を大阪に連れていくことにします。

実はこの時、都の父親から大阪行きを大反対をされてしまいます。しかし、てんが「踊りだけではなく、生活面全ても面倒をみる」と説得して、何とか了解をもらうことができました。

そして、4人は「安来節乙女組」として稽古を始めることになったのです。

以上、わろてんか 13週の「乙女組」のネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!