わろてんかの13週のネタバレ記事です。わろてんか 10週「笑いの神様」放送現在では実は13週の内容は明らかになっていません。

とはいえ、実は13週は他の放送週とはちょっと違う特殊な回であるのをご存知ですか?

今回はそんなわろてんか13週の特殊な部分と、13週以降のあらすじをネタバレ予想していきますね!

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わろてんか 13週はいつ放送?他の放送週とはココが違う!?

わろてんかの13週が放送されるのは12/25週です。次の週の月曜日は2018年の1月1日ですから、わろてんかでは13週が2017年最後の放送ということになりますね。

そんなわろてんかの13週ですが、実は歴代の後期(秋〜冬)放送の朝ドラを見てもこの週はちょっと特殊なんですよね。

というのは少なくともここ数年の下期放送の朝ドラは12月31日の大晦日まで放送されることはありません。

年末年始はNHKに限らず、他の民放テレビ局でも特番が組まれることになりますので、ほとんどのレギュラー番組は放送がお休みになりますよね。実は朝ドラも同じく年末年始はお休みとなってしまうんです。

ちなみに過去の朝ドラを見ると直近で一番年末ギリギリに放送されたのが2016年放送の「べっぴんさん」です。この時は13週放送が26日〜28日と僅か3日間で年内放送は28日までだったんですよね。

とはいえ、必ず28日まで放送されるかというと、そういうわけではありません。例えば2015年に放送された「あさが来た」では26日に終了しているんです。つまりもっと前に年内の放送が終わってしまう可能性も否定できないわけです。

ただし、わろてんかではあさが来たと同様に26日に年内放送終了だとすれば、25、26日とたった2日間だけの放送となってしまいます。それはそれで見てみたい気もするのですが、できれば年末ギリギリの28日まで放送して欲しいですよね。

わろてんか 13週のあらすじはどうなる?大胆予想!

実はわろてんか 13週の内容が明らかになるのはもう少し先の話になりそうなのですが、ここではそれまでの放送週の内容を踏まえ、今後の展開を予想してみたいと思います!

まずはわろてんか12週までに何が起こるのかをまとめてみました。

  • だんご師匠との契約
  • 寺ギンとの決着
  • 風太が北村笑店メンバーに

やはり一番の山場となるのが寺ギンとの決着です。寺ギンといえば、第6週の「ふたりの寄席」で風鳥亭の前身の鶴亀亭買収争いの頃から何かと衝突してきた相手です。

※とはいえ寺ギンから芸人を派遣してもらったということもあり、完全な敵というわけではないんですよね。

そんな寺ギンとの争いも12週で所属芸人が借金の肩代わりをするという条件で北村笑店に流れたことでついに決着がつきました。

寺ギン配下だった風太も北村笑店のメンバーとなり、籐吉がずっと参加を切望していただんご師匠ともめでたく契約することができましたし、まさに万々歳といったところでしょうか。

と言った12週の内容を考えると、13週はてんや籐吉たちの平和な日常が描かれるのかな、と思われます。

これまでの「わろてんか」を振り返ってみると特に5週の「笑いを商売に」から少なくとも10週「笑いの神様」まではかなり忙しい展開でした。

まあ、籐吉の実家の「北村屋」が倒産し、新たに「風鳥亭」を立ち上げ、それを起動に載せるという展開だったのでてんたちにとっても休む暇はほとんどなかったですからね・・・。

13週は放送日数も通常より短いことからそんなてんたちの生活をショートストーリーで描かれる内容になるのかな、ということが予想できます。

風太も北村笑店配下となりましたし、予告やドラマ本編でもたまに見られたリリコとの夫婦(ではないけど)漫才(のようなもの)もありそうな気はします。

※わろてんかの13週のあらすじについては内容が分かり次第更新していきますね!

以上、わろてんか13週のネタバレ予想でした。最後までご覧いただきありがとうございました!