わろてんかの17週のネタバレ予想記事です。わろてんか 15週「泣いたらあかん」放送時点では17週の内容はまだ明らかになっていません。

しかし、この先わろてんかがどのような展開になるのか非常に気になりますよね?そこで今回はこれまでのわろてんかの話の内容や現在確認できているわろてんかの噂などの情報から17話の内容を予想してみました!

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わろてんか ネタバレ 17週は一体どうなる?

わろてんか 16週「笑いの新時代(仮)」では以下の出来事がありました。

16週のあらすじを見たところでは、これらのエピソードは全て16週で完結するように見えます。

となると、15→16週と同様に16→17週も一気にわろてんかの時代が進む可能性が高いんですよね!

ちなみにわろてんかは後半に入ってから時代が進んでいることに気が付きましたか?実際に振り返ってみると

14週→15週 大正10年(1921年)→大正12年(1923年)(2年)
15週→16週 大正12年(1923年)→昭和4年(1929年)(6年)

こんな風に何と僅か3週で8年もの月日が流れているんですよね。

とは言っても17週で一旦この時の流れが止まるという可能性も否定できません。何しろ16週ではわろてんかの主要キャストの一人である籐吉が倒れた、という重大な出来事が起きてしまいました。その週の放送の間に何とか意識は取り戻したものの藤吉には後遺症が残っている状態です。

それだけに17週では藤吉の関係でもう少し話に触れていくということも十分あり得るわけです。

まあ、仮に17週も今までの流れに乗って更に時代が進むとなれば、当然「あの人物」が満を持して登場することは確実なわけです。

わろてんか ネタバレ 17週から成田凌が登場する根拠は?

さて「あの人物」についてですが、記事のタイトルからもう察しが付いている人もいますよね。そうです、もちろん成田凌さんです!

成田凌さんが演じるのは隼也という人物です。隼也はもちろんヒロイン・てんと籐吉の一人息子です!

ここで改めて隼也の歴史を確認してみましょう。

隼也が誕生したのは第9週「女のかんにん袋」です。実際にはこの時、隼也は既に1歳になっていたので実際に生まれたのは大正3年(1914年)ということになります。

17週の前の週の「笑いの新時代(仮)」放送時点では時代の設定が1929年ですので、そこから計算すると隼也の年齢は15才ということになります。つまり17週で隼也は15才以上というのは明らかです。

仮に16週の放送後からさらに数年経過したという設定になれば・・・、隼也もいよいよ成人になっているとなるわけです!初登場は赤ん坊で長く子役時代だった隼也もついに成田凌さんに交代するときがやってきたということですね!!

ちなみにこちらのニュースをみると、成田凌さんがわろてんかに登場するのは1月末となっています。

今回出演が発表されたのは、成田凌、松尾諭、水上京香の3人。1月末からの物語を彩る。

わろてんかの17週が放送されるのは1/22〜27です。「それなら18週から登場の可能性が高いのでは?」という意見もあるかと思います。

しかし、仮に成田凌さんが本格的に登場するのが18週だったとしても、17週で登場する可能性は否定できません。

ここで歴代の朝ドラのヒロインが子役から交代するシーンを思い出してみてください。子役が活躍のは朝ドラの第1週ですが、大人になったヒロインが登場するのは大抵は2週からではなく、1週のラストからですよね。

※もちろん、ドラマの一番冒頭にヒロインが登場することもありますがそれは置いておきましょう。

成田凌さんの登場がこのヒロイン交代方式であれば、17週のラストから登場という展開もありえます。まあ、結局はわろてんかの物語の展開次第です。

とはいえ、わろてんかの新キャストもかなり個性的な面々です。ドラマでの活躍はもちろんのこと、最初の登場シーンも見どころの一つとなりそうですよね!もちろん、17週のわろてんかのドラマ本編も必見なのは言うまでもありませんが(笑)。

追加情報:17週の内容が明らかに!?

どうやら17週ではもう少し藤吉の話が続くようです。実は藤吉役の松坂桃李さんが自身の公式Twitterで思いっきりネタバレしていました(笑)。

どうやら16週で藤吉は一度は復帰したものの、まだ話に続きがあったということのようですね。詳細についてはこちらの17週のネタバレ本編にまとめました!

以上、わろてんか17週のネタバレ予想でした。最後までご覧いただきありがとうございました!