わろてんかの18週のネタバレ速報です。16週「笑いの新時代」の放送の頃から籐吉の今後を心配する声が非常に多くなってきましたよね。

今回は18週のあらすじ情報をいち早く入手できたので、籐吉が一体どうなったのかを早速確認していきます!

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わろてんか 18週のあらすじをいち早くネタバレ!

それでは18週のあらすじ情報を早速紹介していきましょう!

18週のサブタイトルは「女興行師てん(仮)」です。放送は1/29(月)〜2/3(土)です。

※サブタイトルは1/18(木)現在ではあくまで仮であり、変更される可能性があります。

17週の物語の内容や(仮の)サブタイトルから推測される通り、18週ではてん(葵わかな)が籐吉(松坂桃李)の後を引き継ぎ興行師として活動をし始めることになります。

ただし、長年経理に専念していたてんがいきなり興行師としてうまくいくわけはありません。流石にそれは話が出来すぎていますよね(汗)。

そんなわけで、てんはある人物を補佐に迎えることにします。その人物とは伊能栞(高橋一生)です。

とはいえ、これがきっかけである問題が起こります。それが「風太との対立」です。

元々、風太は16週「笑いの新時代」の頃から北村笑店の中で強い発言力を持つようになりました(まあ、元々言いたいことは言っていたのですが・・・)。今後の北村笑店の方向性について籐吉とも激しく対立していましたよね。

そんなわけで当然「てん&伊能 VS 風太」という対立状態になってしまうわけですね。

そんな中、てんは新しいことを始めようとします。それが「笑いの女性進出」です。

14週「みんなの夢」から女性だけのグループ「安来節乙女組」が北村笑店で活動をしていますが、他にも女性メインの活動をもっと増やそうとしたわけですね。

そこで、リリコ(広瀬アリス)、トキ(徳永エリ)、そして元籐吉の許嫁で現在新聞記者の楓(岡本玲)がこの活動に参加することになりました。

とここまでは18週「女興行師てん(仮)」のあらすじとなります。

わろてんか 18週で籐吉でどうなった?やはり・・・。

さて、18週のあらすじを見て「あれ、籐吉はどこに行ったの?」と思った人は結構多いですよね。

・・・実は18週のあらすじを見た限りでは籐吉が登場しているシーンは確認できませんでした。

ちなみにこちらの記事でも紹介しましたが、それまで子役の隼太大人としてこのあたりから登場することを考えると、17週からは少なくとも5年以上の月日が経っていることになります。

となると・・・、やはり「籐吉は亡くなった」と考えるしかないでしょうかね。

17週のあらすじを振り返ってみると籐吉の病状は日に日に悪化していった、とあります。この状態で月日が経ったとするならやはり籐吉が助かる可能性は極めて低いです。

とはいえ、籐吉が明確に「亡くなった」とされるシーンは確認できませんでした。確かにラストを見ると籐吉がてんに何かを伝えるシーンはあるのですが、これが亡くなる間際の言葉だったのかは何とも言えないんですよね。

・・・となると、籐吉は「ナレ死」ということになるんでしょうか。

わろてんかで籐吉が「ナレ死」は制作スタッフの拘り!?

1/18(木)現在では籐吉が「ナレ死」になるのは確定事項ではありません。そもそも籐吉が亡くなるか、確定していないわけですが・・・。

しかし、過去のエピソードを見るとわろてんかでは「ナレ死」が定番になっているようにも見えます。

実際に、

  • 兄・新一(千葉雄大) 3週「一生笑わしたる」
  • 父・儀兵衛(遠藤憲一) 8週「笑売の道」

でそれぞれ、てんにとって重要な人物がそれぞれ「ナレ死」を遂げています。

もちろん、朝ドラで登場人物が亡くなる瞬間のシーンって実はわろてんかに限らず、そんなに多くないです。ただし、わろてんかの場合はそれがさらに徹底されているように見えます。

これはわろてんかは「笑い」をテーマにしているため、あえて「人の死」のシーンを描写しないにいう制作スタッフの拘りがありそうにも思えるのですが、実際にどうなんでしょう?

もし、そういった拘りがあるとするなら、やはり籐吉も「ナレ死」の可能性が非常に高いですよね。

ただし一方で籐吉はてんにとってはもちろんのこと、わろてんかでも中心人物の一人としてかなり重要な役柄でもあります。そんな重要人物をバッサリ「ナレ死」で済ませるのか、と聞かれればそれも難しいんですよね・・・。

結局のところ、現在のところは籐吉の最期を見届けるしかない、ということでしょうかね。

※一番の希望は籐吉が最後まで生きているということなんですが・・・。

以上、わろてんかの18週のネタバレと籐吉についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!