わろてんかのだんごのネタバレです。わろてんかのだんごといえば12月前半に放送された10週「笑いの神様」、そして11週「われても末に」の放送で話題になった人物ですが、16週で再登場します。しかも、何とだんごが再び16週の話の中心人物の一人となります。

落語会の風雲児と言われただんごは今回はどんな形でわろてんかの16週に関わってくるのでしょうか?早速紹介していきます。

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わろてんか ネタバレ 落語会の風雲児だんごが注目したものは?

だんごこと、月の井団吾(波岡一喜)は11週「われても末に」のラストで北村笑店と専属契約を結ぶことになりましたね。

16週「笑いの新時代」ではそんな団吾にある話がやってきます。それは「ラジオ出演」の話でした。具体的には団吾にラジオで落語を披露するというものでした。

わろてんかではこの頃は昭和時代の初期です。ちょうどラジオが出回り、庶民の間で爆発的に普及している頃でした。

団吾本人はこの新しいものに対してかなり乗り気なのは言うまでもありません。

しかし、北村笑店の藤吉(松坂桃李)と風太(濱田岳)は団吾のラジオ出演には反対でした。団吾がラジオに出演することで寄席にやって来る客足が減るのではないかと懸念していたのです。

わろてんか ネタバレ 16週のラジオと団吾のエピソードの内容は?

特に風太は何とかして団吾をラジオに出演させまいと必死でした。団吾本人を説得することはもちろん、さらには中には社員を使って団吾をラジオ局に行かせないように実力行使にも打って出ました。

しかし、そんな風太の努力も虚しく団吾のラジオ放送が流れてしまいました。

実は団吾のラジオ放送は事前に収録したものだったのですが、風太はそのことを知りませんでした。そのため、風太は放送日当日に団吾がラジオ局に行くことを阻止できればよいと考えて行動していました。

実際に団吾は放送日当日はラジオ局に姿を現しませんでした。その時、風太は出演阻止が成功したと一旦は大喜びをしただけにラジオが放送されたときの落胆具合はかなりのものでした。

一方の藤吉は団吾の落語のラジオ放送を聞き、笑いの新時代を感じていました。この直前で藤吉は脳卒中で倒れ、無事に意識は戻ったものの後遺症が残ってしまいました。藤吉は時代の流れに取り残されないように一日も早く現場に復帰することを決意するのでした。

わろてんか ラジオエピソードの史実をネタバレ!

史実でもやはり昭和の初期頃からラジオが普及し始めています。わろてんかの世界と同様に、実際に吉本興業でもラジオによって客足が一気に減るのでは?と懸念していました。

しかし、現実はその逆で何と寄席に足を運ぶ客が増えるということになりました。実はラジオの放送が逆に宣伝になり、今まで落語を知らなかった人たちが「もっと見たい!」ということで寄席に足を運ぶことになったんですよね。

わろてんかの16週の中でそこまで語られる(次週に持ち越しになる)のかはあらすじを見た限りではまだ何とも言えませんが、どちらにせよ藤吉と風太の懸念は杞憂に終わったとも言えるんですよね。

※まあ、藤吉は既に新しい時代の流れに乗ろうとしていますし、風太も持ち前の機転で気持ちの切り替えを直ぐにするでしょうから問題はないでしょうね。

以上、わろてんかの16週のだんごのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!