とと姉ちゃん 31話のあらすじについて紹介します。

小橋家一同は森田屋に住まいを移してからはや3ヶ月が経とうとしていました。
常子、鞠子そして君子は森田屋にすっかり馴染み、
多忙な生活にはすっかり慣れてきました。

しかし、君子と滝子の関係は相変わらずの状況で
常子は
どうしたもんじゃろのぉ
と悩んでいました。

そんな中、常子は偶然滝子の秘密を知ることになります。
きっかけはまつと滝子のやり取りでした。

果たして滝子の秘密とは何なのでしょうか?

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森田屋生活3ヶ月で君子と滝子の関係はどうなった?

小橋家の森田屋生活も3ヶ月が経過しようとしていました。

逆を言えば君子(木村多江)が滝子(大地真央)と再び絶縁をしてから3ヶ月とも言えますよね。
3ヶ月も経てばお互い冷静になって仲直りができるのでは、
と思ってしまうわけですが、この二人に関してはそうもいきません。

何しろ、君子が最初に滝子と絶縁し、青柳商店を出て行って
再び戻るまで20年近くの年月が経っていました。

それに比べれば3ヶ月なぞ一瞬にすぎないわけです。

とはいえ、周りから見れば近所にいながら
親子なのに目すら合わせないというのは流石に気になりますよね。

森田屋の面々も君子と滝子の関係を心配していました。

しかし、君子は

母を頼らず、自分の力だけで、生きていけているだけで、私は十分です

と答え、関係を修復するつもりが全く無いことを宣言します。

常子が滝子の秘密を知った経緯とは?そもそも秘密って何?

君子と滝子の関係が険悪なのは言うまでもありませんが、
意外と忘れてしまうのが滝子とまつ(秋野暢子)も犬猿の仲であることです。

実は常子が滝子の秘密を知るきっかけがこの滝子とまつのやり取りなんですね。

ある日、まつは滝子と道でばったり出会います。
するとまつは滝子に

あんないい孫を追い出すなんて、ひどい人もいるもんだ

と嫌味を言います。

このまつの言葉に番頭の隈井(片岡鶴太郎)は激しく憤ります。
そして、まつが立ち去った後も隈井の怒りが収まる様子はありませんでした。

実は隈井の怒りには理由がありました。

隈井が貸しているとした常子たちの学費ですが、
実は出していたのは滝子だったのです。

しかし、これは滝子の秘密であり
公にできないことを隈井は悔しがっていました。

とはいえ、隈井は悔しがっているときに
常子たちの学費の援助についてうっかり口に出していました。

偶然通りがかった常子と星野は結果として滝子の秘密を耳にしてしまったというわけです。

結局、滝子の秘密は後に君子が知ることになり、
さらに関係が悪化するわけですが、その詳細は32話以降の話となります。

以上、とと姉ちゃん 31話のあらすじでした。